2010年04月12日

<日本学術会議>受動喫煙の対策強化を提言 立法措置求め(毎日新聞)

 日本学術会議(金沢一郎会長)は9日、他人のたばこの煙にさらされる「受動喫煙」対策の強化を政府に求める提言を発表した。川端達夫・科学技術担当相らに送付する。現行の受動喫煙対策は努力義務にとどまるため、法律による強制力のある規制を求めている。

 提言は、同会議のたばこ問題を検討する分科会がまとめた。現行の対策や、今年2月に出された「公共的な場所の原則禁煙」を求める厚生労働省の通知が「分煙」による対応を認めていることについて、「分煙によって受動喫煙の危険性を除去できるという科学的な証拠はない」と指摘。そのうえで、職場や公共の場所での受動喫煙防止のため、屋内の全面禁煙を盛り込んだ立法措置を求めた。

 顧客の喫煙の要望が高い飲食店は一定の猶予期間を設けることを容認したが、「猶予期間はできる限り短縮すべきだ」と指摘した。

 現在、厚労省の検討会が、職場の受動喫煙対策に関する報告書を作成中で、その報告書への反映を目指す。【永山悦子】

【関連ニュース】
喫煙者:各国の減少の目標、成果上げず WHOまとめ
学術会議:国に提言 若手研究者の待遇向上対策求め
ファイル:数字・言葉・経済 「日本の展望」学術会議が採択
質問なるほドリ:受動喫煙はなぜ悪いの?=回答・永山悦子
特集:がんを知る全国フォーラム 2人に1人はがん、向き合う心今から(その1)

<火災>マンションの一室全焼、1人死亡2人重体 川崎(毎日新聞)
<高速割引財源>道路建設転用は1.3兆円 政府方針(毎日新聞)
<河村名古屋市長>応援団長に俳優の菅原文太さん(毎日新聞)
<鳩山邦夫氏>新党参加は見送り(毎日新聞)
<訃報>松谷浩一さん76歳=元ユニチカ専務(毎日新聞)
posted by k8ni1fas62 at 16:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

<強制わいせつ罪>女子高生触る 警官を起訴、余罪も 福岡(毎日新聞)

 福岡県警の警察官が女子高生の体を触るなどして、福岡地検小倉支部は2日、県警小倉南署総務課巡査部長、住吉英二容疑者(31)を強制わいせつ罪で起訴した。県警によると、住吉被告は複数の余罪も供述しているという。県警は同日付で懲戒免職処分にした。

 住吉被告は、3月12日午後1時35分ごろ、北九州市戸畑区の建物敷地内で、女子高生に抱きついて体を触るなどしたとして、強制わいせつ容疑で緊急逮捕されていた。県警監察官室によると、住吉被告は動機について「私生活上のストレス」と説明しているという。

 西谷五郎・県警首席監察官は「職員教育を徹底するとともに、暴力団対策をはじめとする重要課題に取り組むことにより、県民の信頼回復に努めていく」とのコメントを発表した。【西嶋正法】

【関連ニュース】
闇サイト:監視強化へ「ネットハンター」新設…警視庁
児童買春:JAXA副室長を懲戒免職 少女にわいせつ行為
わいせつ行為:国交省係長を逮捕 兵庫県警
強姦:時効寸前、男を起訴 水戸地検
痴漢容疑:電車内で 警視庁警部補を逮捕 千葉・容疑否認

<シー・シェパード>抗議船長を傷害容疑などで追送検(毎日新聞)
首相元秘書、起訴事実認める…偽装献金初公判(読売新聞)
園遊会に浅田、高橋両選手ら(時事通信)
長瀞ライン下り 春の渓谷美を満喫 埼玉(毎日新聞)
小児脳死、2回目判定は24時間後 厚労省案(産経新聞)
posted by k8ni1fas62 at 15:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

【科学】野口さん、のびのび宇宙生活3カ月(産経新聞)

 ■仕事は全力投球/つぶやきで情報発信も

 宇宙飛行士の野口聡一さん(44)は国際宇宙ステーション(ISS)での暮らしが100日を超え、約半年の滞在期間の折り返し点を回った。仕事も遊びも全力で楽しむ“野口流宇宙ライフ“の前半戦を振り返る。(長内洋介)

                   ◇

 若田光一さん(46)に続き、日本で2人目の長期滞在飛行士となった野口さん。サムライのようなイメージが強いが、ユーモアと遊び心の持ち主でもある。

 「兄ちゃん(若田さん)がまじめに頑張ったので、次男坊の私は肩の力を抜いて、ちょっとやんちゃなところを見せられたら」。打ち上げ前の宣言通りに、やんちゃぶりを発揮している。

 ラジオ番組にディスクジョッキーとして出演したほか、地上のコンサートに宇宙から特別参加して横笛を演奏。念願だった手巻きずしを握ったり、バンクーバー五輪で日本を応援するため、紙細工のスキー板を履いてジャンプしてみたりと、縦横無尽に宇宙生活を楽しんでいる。

 特に熱心なのはミニブログ「ツイッター」の書き込みだ。地球の美しさや自身の暮らしぶりについて、ほぼ毎日つぶやいている。

 「シャトルが運んできてくれた胡瓜(きゅうり)と檸檬(れもん)が、涙が出るほどうまい。どっちも丸かじりです」(2月13日)

 「お昼ごはんはロシアモジュールで食べました。なぜかBGMが浜崎あゆみだった」(2月17日)

 「今日は大掃除です。掃除機、拭(ふ)き掃除、エアフィルターの掃除、ごみ集め。掃除は地上と変わりませんなあ。人が多いとごみも多いのも同じ」(2月20日)

 「札幌の夜景です。あまりにきれいだったので(画像を)速攻アップ。朝刊に間に合うかな(笑)?」(3月7日)

 「午前中は空調装置のフィルター交換を行いました。あっという間に昼。はらへったー」(3月16日)

 こうした情報発信が可能になったのは、ISSの通信環境が改善され、飛行士がインターネットに直接、アクセスできるようになったためだ。野口さんはネットを利用した電話でも家族と毎日、会話を交わす。

 野口さんとテレビ電話で2週間ごとに面談し、心理面で支援している宇宙航空研究開発機構(JAXA)の井上夏彦主任開発員は「外の世界とのつながりを大事にしているようだ。自ら情報発信することで地上との隔離感が減少し、リラックスやストレス解消に役立っている」とみる。

 井上さんによると、野口さんの体調は良好で、食欲も落ちていない。筋力維持に必要な運動器具が一時故障するトラブルがあったものの、休日には映画のDVDを楽しむなど、精神的に安定した日々を送っているという。

 もちろん仕事も順調だ。ISSの日本実験棟「きぼう」では、光触媒への応用が期待される新材料の実験や、新薬開発につながるタンパク質の結晶生成実験などに従事。きぼうのロボットアームの先端に付けて使う「子アーム」の設置にも成功した。

 JAXA有人宇宙環境利用ミッション本部の荒木秀二参事は「任務を計画的に、着実にこなしている。素晴らしい活躍ぶり」と評価する。

 後半戦も楽しみは多い。初飛行が目前に迫った山崎直子さん(39)とISSで合流し、どんなパフォーマンスを披露してくれるか。今月中旬には、日本人として初めて宇宙で誕生日を迎える。家族からビデオメッセージが届くのを楽しみにしているという。6月2日の帰還まで充実した日々が続きそうだ。

<名古屋市役所>新規採用587人に辞令交付(毎日新聞)
<足利事件報告書>虚偽自白の危険性…可視化論議に一石(毎日新聞)
普天間移設 徳之島、4200人「反対」…島守ろうと集会(毎日新聞)
訃報 堀之内久男さん85歳=元自民衆院議員、元郵政相(毎日新聞)
「平沼新党」来週にも、鳩山邦夫氏などと連携探る(読売新聞)
posted by k8ni1fas62 at 23:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。