2010年02月05日

新幹線ストップ 暑くて下着姿になった人も(産経新聞)

 「暑くて空気が悪かった」−。停電の影響で、上下線とも東京−新大阪間で運転がストップした東海道新幹線。横浜市のJR東海道線新横浜駅では、ホームで停車している新幹線と、次の新幹線を待つ客らでホームはごった返した。車掌に詰め寄る乗客もいる中、午後5時過ぎに運転が再開すると、乗客らは疲れた表情で足早に目的地へと急いだ。

 新横浜駅で停車していた新幹線の車内は電気がつかず、窓が吐息で白く曇っていた。乗客らは暗い車内で本を読んだり、携帯を見たりと運転再開を待っていた。午後5時過ぎ、「間もなく出発します」とのアナウンスが流れると、次の新幹線を待っていた乗客らも停車していた新幹線に乗り込み、満員電車のような状態になった。

 新横浜駅の手前で立ち往生した新幹線に乗っていた愛知県豊橋市の会社員、榎本勝弘さん(67)は豊橋駅から乗車したといい、「重要な会議があって八王子に行く予定だったがもう間に合わない。車内では寝ていたが疲れた。1、2分で着く距離だったので降りて歩きたかった」とうんざりした様子で話した。

 停止していた新幹線内では、「ご迷惑をおかけします」などとアナウンスが流れていたが、しばらくして「電池がなくなるので放送できません」と放送もストップし、車掌らが懐中電灯を持って車内を回っていたという。

 広島駅から乗車した広島県東広島市の主婦、古川淑子さん(62)は「車内はとても暑かった。シャツを脱いで下着になっている人もいた。飛行機よりも天候に左右されないと思って新幹線にしたのに」とあきれた様子で話した。

【関連記事】
停電でストップの東海道新幹線、運転再開
東海道新幹線、停電で一部運転見合わせ 架線切れ、復旧には時間も
踏切遮断棒折れ影響2万人超 尼崎のJR福知山線
JR阪和線で遮断棒折れ 堺市−三国ケ丘駅間の踏切
田園都市線つきみ野駅で女性が飛び込み 中央林間−長津田間が一時ストップ

宮城県北部で震度4(時事通信)
<岡田外相>普天間を使用継続「他になければ」 首相は否定(毎日新聞)
フジが通期予想を下方修正 4〜12月期は28%の最終減益(産経新聞)
<沖縄ひき逃げ>米兵を追起訴 読谷村・男性死亡(毎日新聞)
岩国基地の軍民共用化 空港ビルは三セクで設立(産経新聞)
posted by k8ni1fas62 at 21:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。